投資

【初心者は株を買うな?】株式投資初心者サラリーマンの1年を大暴露

 

[char no="1" char="仁ベコ"]どーも、仁ベコです(^^)/[/char]

 

この記事で解決できること
・初心者投資家の実情を知りたい
・株式投資をどうやって始めたら良いかわからない
・始めてみたものの、どこから手を付けて良いのかわからない

 

将来への不安が募る一方で「自分で何とかしなければいけない!」と意気込んで踏み出した投資の世界。

 

株式投資初心者の僕が辿った1年を大暴露しようと思います。

 

なお、テクニック論などはありません。

 

あくまで初心者が株式投資を行った記録とその結果を述べていきたいと思います。

 

温かい目で見て頂けると幸いです(^^;

 

ほんじは、よろすぐ!

 

株式投資初心者が1年運用した結果

 

 

オリックス(8591)
リリカラ(9827)
シェアリングテクノロジー(3989)
トヨタ自動車(7203)
商船三井(9104)
サンウェルズ(9229)

 

僕がこの1年で売買した銘柄は6つです。

 

企業名の横の数字は「証券コード(銘柄コード)」といい、上場企業に割り当てられている4桁の番号になります。

 

検索欄に直接入力することで検索しやすくなります。

 

さて、これらを運用した結果がこちら。

 

 

実現損益とは?
保有した株を売った際に得られた利益や損失のこと。

 

赤と緑の文字で示されているいるのが実現損益です。

 

赤はプラス(利益)、緑はマイナス(損失)を表しています。

 

そうです、なんとか利益を上げることができました。

 

運用に回したお金は150万7160円で、実現損益は84,617円です。

 

株を売った金額だけで計算すると、5.6%の利回りとなります。

 

“これぐらいの利回りが良い”という値は、サイトや人によって異なるのですが、おおよそ5~9%程度が目安になっていました。

 

とすると、初めてにしては良い値なのだと思います。

 

とりあえず一安心です( ˘ω˘ )

 

[char no="1" char="仁ベコ"]でも、始めは売買の仕方がよくかわからないし、どのタイミングで売ったら良いのかも分かりませんでした。[/char]

 

株式投資を始めるにはどうしたらよいか

 

 

証券口座を開設

 

株を購入するためには「証券口座」が必要となります。

 

証券口座とは?
株などの金融商品を取引きするための口座。

 

証券口座はSBIや楽天証券などのネット証券会社、みずほや三菱UFJなどの銀行、大和証券や野村證券のような大手証券会社などで開設できます。

 

開設自体は簡単ですが、やはり「ネット証券」がおすすめです。

 

パソコンやスマホからいつでも取引出来ますし、取引でかかる手数料も安く設定されています。

 

僕が利用しているのはSBI証券です。

 

理由としては取り扱う銘柄が多く、手数料も安いからです…というのは半分ホントですが、半分は本やネットで推奨されている数が多いからです。

 

初心者ですから、困った時でもすぐ情報を得られるように利用者の多そうな証券会社を選びました。

 

開設自体は簡単で、SBI証券なら5分程で必要情報の入力が終わります。

 

最短で翌日から取引できます。

 

もちろん、開設手数料は無料です。

 

投資するお金を入金する

 

開設した口座に株を買うためのお金を入れます。

 

基本的に株は「単元株(100株)」ごとに購入しますので、株価×100が株を購入する金額になります。

 

僕の場合は「オリックス(8591)」を100株買いたかったので、当時の株価2454円×100で25万円入金しました。

 

「25万って高くない?」と二の足を踏まれる方、安心してください。

 

日本株の売買単位は100株をまとめて買う「単元株」ですが、1株から買える「単元未満株」というものがあります。

 

先ほどのオリックスを買う場合、通常の単元株は2454円の100株で25万円ほど必要になりますが、単元未満株であれば1株分買う場合は2454円で済みます。

 

初めて投資をする時ってなんとなく不安ですよね(^^;

 

そんな時は少額を入金して単元未満株を購入し、投資についての雰囲気を学ぶのも良いと思います。

 

購入する株を選ぶ

 

次は銘柄を選びます。

 

チャートをみて、業績をみて、決算日をみて…。

 

選択する際にみるデータは様々ですが、初めてでは難しいですよね。

 

どの企業の株を選んだら良いのか分からなくなります。

 

であれば、日常を振り返ってみましょう。

 

“決まった洗剤を使っている”“お気に入りのお菓子がある”“よく行くレジャー施設がある”など、自分のライフスタイルから銘柄を選ぶのはいかがでしょう。

 

初心者なりに運用してきて思ったのは、株の選択は「推し」です。

 

「この企業に頑張ってもらいたい」という応援する気持ちで購入するのも良いでしょう。

 

なんとなく企業を選べたら、業績が伸びているのかな?とか、配当はあるのかな?とか、株主優待はもらえるのかな?などを見てみましょう。

 

配当とは?
会社が稼いだ利益から、株主が受け取れるお金のこと。

 

株主優待とは?
企業から株主へのプレゼント。

 

株価や企業情報については、調べればすぐ出てきますし、少し勉強すれば見方も分かってきます。

 

不安な方は、少額投資で自分の選んだ企業の株がどう動くのかをみてみると良いでしょう。

 

株を売買する

 

いよいよ株を買い、そして売る準備をします。

 

株の売買の基本は「安く買って高く売る」です。

 

もちろん配当や株主優待のために長く保有するというのも戦略の1つですが、「値上がり益」で利益を上げるのも株の醍醐味です。

 

値上がり益とは?
株を売買することで得られる利益のこと。

 

値上がり益を狙うには、売買のタイミングが非常に重要となります。

 

僕はこのタイミングを逃し、幾度も失敗を重ねてきました(;'∀')

 

株主のみんなが「買いたいなー」と思うと株価が上昇し、「売りたいなー」と思うと値下がりします。

 

つまり、投資家心理に左右されるという事です。

 

「買いたいなー」が起こるタイミングの一例

 

・企業が業績の良い他社を傘下にいれた、あるいは提携した
・世界的なトレンドに乗りそうなものを作っている
・業績を上方修正した

 

などが挙げられます。

 

日々の出来事が動くのと同時に、投資家心理も動きます。

 

このタイミングを参考にしながら株を買います。

 

買った後は「売る」準備です。

 

持ってるだけでは利益になりませんからね。

 

「売りたいなー」が起こるタイミングの一例

 

・企業が買収された
・企業に不正が判明した
・業績を下方修正した

 

といったネガティブな情報の他にも、“配当や株主優待の権利確定日後”という場合もあります。

 

配当や株主優待をもらうためには、権利確定日までに一定の株を保有していなければなりません。

 

そのため、権利確定日までに株の購入者が増えて株価が上がり、権利確定日後にガッツリ売られて下がるということを何度か経験しました。

 

株を買った後に株価が伸びていったとしても、いくらになったら売るのかの線引きと準備をしておいた方が無難です。

 

[char no="1" char="仁ベコ"]

経済ニュースや時事問題で、株価に影響する出来事を日々チェックです( ˘ω˘ )

[/char]

 

初心者が株式投資を始める前に行ったこと

 

 

少額投資で経験値をためるのもよいですが、少し予備知識もあったほうが運用時にスムーズです。

 

僕が行ったのは「無料で学ぶ」ということでした。

 

まずはいくつかのマネーセミナーや無料相談で、お金に対する意識を変えていきました。

 

学ぶ前は「お金自体に価値がある」と思っていたのですが、学んで以降は「お金は価値を生むための道具」として考えられるようになりました。

 

投資をやってみようと思えたのはこの意識改革があったからです。

 

受講したマネーセミナーは「これで無料なの?」という内容もあり、大変勉強になりました。

 

どんな形でもとりあえず学び、投資に対する心理的なハードルを下げることが大切だなと思います。

少しでも興味を持った方には、以下の記事がおススメです。

 

 

株式投資初心者はどうやって勉強しているか

 

 

投資を始めたあとは、証券口座が提供するサービスの使い方や、基本的な投資の手続き方法などを繰り返し行いました。

 

スムーズな取引を行うためですね。

 

ちなみに、僕が利用しているSBI証券では、アプリやトレーディングツールでリアルタイムに取引や情報収集ができるため、それらの使い方なども勉強しました。

 

チャートの読み方や売買のタイミングなどは、色んな人が色んなことを言っているので、自分にあった方法を見つけます。

 

僕の場合は本で勉強しました(^^)

 

初心者でも分かりやすかった本を2つご紹介します。

 

Amazonにジャンプしますので、口コミなども参考にしてみて下さい( ˘ω˘ )

 

株を始めたは良いけど、どうしたら良いか分かりませんという方におススメです。

 


めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 
世界一やさしい 株の教科書 1年生

 

とはいえ、一番の勉強法は何といっても実践です。

 

トライ&エラーを繰り返しながら、投資を学んでいきます。

 

実践に勝るものはありませんから、少額からでも株を買って運用してみましょう。

 

株式投資初心者はいくら投資したら良いのか

 

 

ライフスタイルに合わせて無理のない程度に投資しましょう。

 

僕は始め「オリックス(8591)」を買うために25万円を投資に回しましたが、これには余剰金を充てました。

 

恥ずかしながら僕の給与は日本人の平均給与以下であるため、そもそも余裕はないです。

 

ですから、副業で得た収入も投資に回しています。

 

各世帯、個人で余剰金の額は異なるでしょうから、生活に困らない額を投資に回しましょう。

 

株式投資初心者が選んだ「株主優待」

 

銘柄を選ぶ際の基準として「株主優待」を軸にするのも良いです。

 

実際に僕が株主優待で得たものをご紹介します。

 

オリックス(8591)

 

株主優待の内容
・カタログギフト
・株主カード

 

オリックスは株主優待目当てで買いました。

 

なんといっても、およそ3000円相当の商品が届く「カタログギフト」がもらえるからです。

 

株主優待はいわば企業からのプレゼントですから、3000円分商品がもらえるのはお得ですよね(^^)

 

また「株主カード」を持っていると、オリックスグループが提供するサービスを値引き価格で利用できます。

 

例えば水族館の入場料が10%OFFになったり、オリックスレンタカーの基本料金が30%OFFになったり、持っているとお得になります。

 

 

今回は「グリコのお菓子詰め合わせ」を注文しました。

 

届いたのがコチラ。

 

 

「株主なんだ!」という実感が湧きましたねw

 

こうやって楽しみながら運用するのも善きです(^^♪

 

ちなみに、オリックスの株主優待に関しては、2023年3月をもって終了となります。

 

とっても残念です(´・ω・`)

 

ANA(9202)

 

株主優待の内容
・株主優待番号ご案内書
・自社グループ優待券1冊

 

ANAは新型コロナウィルスの影響がなんとなく落ち着いてきた時点で購入し、1月まで保有していました。

 

購入した理由は、旅行客が増えると思ったからです。

 

株主優待の存在にはあとで気付きました。

 

 

「株主優待番号ご案内書」を持っていると、ANA国内全路線の片道1区間が大人、小児(満3歳から11歳)ともに割引されます。

 

「自社グループ優待券1冊」は、空港や免税店での買い物や、提携ホテルの利用料が割引かれる優待券18枚が付いたり、ANA機内サービス品を株主限定価格で購入出来たり、株主限定ツアーに参加できたりします。

 

ANA好き、旅行好きにはもってこいの銘柄です(^^)

 

株式投資初心者が初めて得た「配当」

 

 

権利確定日までに株を保有していると、企業が得た利益の一部を「配当金」として受け取る事ができます。

 

どの企業でも支払っているわけではありませんが、調べれば配当金の予想がでていますから、チェックすると良いでしょう。

 

僕が1年で得た配当金がこちら。

 

 

国債も含めると12,348円の配当です。

 

お金が働いてくれることで、新たに利が生まれています(^^)

 

株式投資で学んだこと

 

 

1年を通し、株式投資で学んだ事があります。

 

・お金は道具である
・元手は多いほうが良い
・使ってみると分かる、NISA枠の少なさ
・経済について考えるようになる
・勝つのではなく負けない方法をとる

 

お金は道具である

 

お金は価値を交換するための道具ですが、上手く運用すれば利益を生んでくれます。

 

これに気付いた時、僕の家庭では貯金を投資に回すことにしました。

 

もちろん、現金を持っていた方が良い場面も多分にありますし、運用した分が減ってしまう可能性もあるので、すべてを投資に回すことはリスキーです。

 

ですが、貯金して眠っているだけのお金はもったいないなとも思うようになりました。

 

元手は多いほうが良い

 

投資の前にまずは「貯金」と言う方もいます。

 

それは確かにその通りで、ある程度のまとまったお金がないと、まとまった利益が出ません。

 

ですから、使えるお金は多いに越したことはありませんね。

 

ただ、ライフスタイルや考え方、使えるお金は人によって異なります。

 

僕の場合は細々とやってますから莫大な利を生むことは出来ませんが、良い勉強と経験にはなっています(^^;

 

使ってみると分かる、一般NISA非課税枠の少なさ

 

NISAとは
株取り引きで得た利益に税金がかからないという制度。ただし、投資できるお金に制限がある。

 

現行、一般NISAには年間120万円までの非課税枠が設けられております。

 

2024年からは制度が変わり、20万円分の投資信託運用+102万円分の株や投資信託運用の2階建て構造となり、運用に回す資金も少し増えますね。

 

さて、現行の120万円の非課税枠ですが、マジであっという間に無くなっていきますw。

 

それもそのはず、ヘタに売ったり買ったりして売却益を狙ったからですね。

 

でも初心者の個人投資家が、どの銘柄だったら長期で保有できるかなんて分かりません。

 

ですから、非課税枠を使って投資経験を積み、勉強しながら進んでいます。

 

経済について考えるようになる

 

全く気にならなかった日経平均や、企業の動向について気になって仕方なくなりました。

 

広告1つとっても「この企業はどんなことをしているのかな?」とか、「やたらCM打ってるから業績良いのかな?」とか考えてしまいます。

 

この1年は特に、戦争に伴う物価の高騰もあったので、より世界の動向が気になっていましたね。

 

そして、世の中の流れがそのまま経済に反映されていることを強く感じました。

 

勝つのではなく負けない方法をとる

 

株式投資は生き物です。

 

上記の項でも言いましたが、投資家心理の集合体なので、ニュースやチャートの如何で増減が頻繁に起こります。

 

そんな時「大きく勝ちたい!」とか「大手だし、前は株価が高かったから下がっている今も大丈夫だろう」とか、期待感や運に目を曇らせてはダメです。

 

欲をだすと途端に損に巻き込まれます。

 

NISAの非課税枠をちょこちょこ使ってでも「損をしない」方法をとるのが良いなと学びました。

 

もちろん初心者の考えですから、この考えが是だとは口が裂けても言えません(^^;

 

それでも、株の運用を通して経験を積むしかないと思います。

 

まとめ

 

・初心者投資家でも株を運用することはできる
・株式投資をはじめるなら、証券会社を選んで講座を開く
・まずはお金について学び、投資の実践と勉強あるのみ

 

今回は、僕の2022年の株式投資について述べました。

 

テクニックや株を選ぶ目はまだまだですけど、投資の面白さは存分に味わえました。

 

何事もトライ&エラーですから、引き続き頑張ってみようと思います。

 

みなさんも、興味があれば少額からでもいですから、やってみるといろいろ学べて良いですよ。

 

今回の記事が、読んでいただけた貴方にとって有益なものになっていれば幸いです(^^)/

 

仁ベコでした。

 

したらばな!

 

仁(じん)ベコのおススメ商品一覧

 

僕が個人的におススメ出来るなと思った商品を一覧にしてあります(^^)/

 

どれも一筆入魂で書いた記事ですので、よろしければ覗いていってください(^^♪

 

 

 

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