自己投資をする

【副業・転職にも強い】成長率86.7%?オンラインで英語を学ぶ

 

どーも、仁ベコです(^^)/

 

この記事でわかること
・オンラインで英語は身につくのか
・英語の重要性
・英語を活かした副業・転職

 

みなさん英語は得意ですか?

 

僕はあまり得意ではないですが、勉強中です(;´∀`)

 

というのも、本業で医療系の文献を読むときも、副業でブログの情報を集める時も、世界情勢を知りたい時も、英語表記のものがたくさんあります。

 

英語を使えると読める資料が増え、得られる情報量が多くなります。

 

また、ビジネスにおいてもどんどんグローバル化が進み、英語を扱える方が有利に働くこともあります。

 

今回は副業や転職という視点から、オンラインで英語を学ぶことについて述べていきたいと思います!

 

ほんじは、よろすぐ!

 

英語は苦手?日本人の英語力

 

 

義務教育でいえば、僕の世代は中学校から英語を学び始めました。

 

大学での勉強時間も含めると、およそ10年間も勉強しました。

 

ある日、駅のホームで外国の方から電車の時間を聞かれたとき、僕はあたふたしながら身振り手振りで電光掲示板を指さす事しかできませんでした。

 

“10年間も学んだ”のにですよ(-_-;)

 

事実、日本人の英語力は低いというデータがあります。

 

「世界最大の英語能力指数ランキング2020年度版」によりますと、日本の英語力は100位中、世界55位でした。

 

 

調査によると「低い」に分類されるようですね(・・;)

 

言語的としても、日本語は英語は文法も発音も全く違うものです。

 

アメリカ国務省付属機関FSIの調査によると、アメリカの外交官が日本語をマスターするには「2200時間」かかるそうです。

 

この2200時間というのは、平日に5時間英語を勉強して、およそ2年間かかるという時間になります。

 

引用元:TORAIZ

 

これはあくまで英語圏の方が日本語を学ぶ場合のはなし。

 

では、日本人が英語を学ぶのにかかる時間はどの程度なのでしょうか?

 

そのヒントが徳島大学国際センターの坂田 浩氏、福田スティーブ氏の論文にありました。

 

・大学卒業後、英会話学校や塾などで学習を継続するのであれば、CEFR B2レベル(英検準1 級)までには約935時間の授業と同時間の授業外学習が、CEFR C1レベル(英検 1級)までには約1,675 時間の授業と同時間の授業外学習が必要になるが、その一方で、

・大学卒業後、自主的に英語学習を継続するのであれば、CEFR B2 レベル(英検準 1 級)までには約 2,805 時間の学習が、CEFR C1レベル(英検 1 級)までには約合計 5,025時間以上の学習が必要になると推定することが出来るであろう。

引用元:日本人の英語学習時間について-これまでの学習時間とこれから求められる学習時間-

 

5025時間!(・ω・ノ)ノ

 

うむー、学習環境にもよるでしょうが、ものすごい時間がかかりますね。

 

英語圏の方が日本語を学ぶのに比べて、最大で倍以上かかっています(^^;

 

それだけ、日本人が英語を身につけるのは大変だということです。

 

オンラインで英語を身につくのか?

 

 

日本人が英語を身に付ける事は大変だという事が分かりました。

 

ただ、改めて学びたいという人も多いようです。

 

2020年に全研本社株式会社が実施した「会社員の英語学習に関する実態調査」によると

 

引用元:全研本社株式会社

 

 

2021年に習い事を始めたいと思っている方が「かなりそう思う」「そう思う」を合わせて66.7%。

 

引用元:全研本社株式会社

 

その内、33.8%の方が「英会話」を始めたいと考えているようですね。

 

今は資格の勉強も、学校の勉強もオンラインで行う時代ですが、果たして日本人が苦手な英語はオンラインで身につくのでしょうか?

 

オンライン学習に効果について

 

英語学習ひろば」というサイトに興味深い調査結果がありました。

 

オンライン英会話を実践している人に、その効果について聴取した調査です。

 

引用元:英語学習ひろば

 

これの調査によりますと、

 

86.7%の方が「英語の成長に効果があった」と答えています。

 

オンラインでも十分に学習効果が見込まれるようですね(^^)

 

どのくらいの期間オンライン学習を行うと成長を感じるか

 

とはいえ「時間かかるのではないか?」

 

そんな疑問が浮かびそうですが、以下のデータをご参照ください。

 

引用元:英語学習ひろば

 

なんと、「1か月で効果を感じた」と答える方が30.2%と1番多いようです!

 

即効性もありそうですね(^^♪

 

また2、3ヵ月と答える方も多く、実に79%の方が3ヵ月までに成長を感じているようです。

 

英会話スクールはいまやたくさん存在しております。

 

「どこを選べば良いの?」

 

という方は、以下のサイトを参考にするとよく分かるかと思います(^^)

 

 

英語の重要性

 

 

ビジネスパーソンとしての英語力

 

インターネットの普及に伴い、どんどん国境がなくなってきています。

 

働き方も人材も、世界を視野に入れていかないと取り残されてしまうかもしれません。

 

急激に進んでいくグローバル化に伴い、企業や団体も英会話の重要性を感じているようです。

 

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会の「英語活用実態調査2019」によると

 

引用元:国際ビジネスコミュニケーション協会

 

今後ビジネスにおいて必要なスキルとして、「英語」がトップに挙げられております。

 

引用元:国際ビジネスコミュニケーション協会

 

また今後3年間の見通しでは、海外取引を行う部署だけでなく、各部署に英会話ができる人員を配属するようになるであろういう結果がでております。

 

やはり、コミュニケーションとして英会話ができた方が有利にはたらきそうです。

 

少子高齢化により外国人労働者が増える

 

定期的に叫ばれている事ですが、少子高齢化による影響で日本は深刻な人手不足です。

 

以下は総務省が報告している総人口の推移です。

 

引用元:総務省

 

2004年をピークにメチャクチャ減ってますね(;´・ω・)

 

2100年には明治時代の総人口程度まで下がる試算です。

 

これでは現在の日本社会を支えていく事はできません。

 

そこで政府は外国人労働者の受け入れを拡大しました。

 

こちらは、厚生労働省が報告している外国人労働者数の推移です。

 

引用元:厚生労働省

 

日本の人口の推移と反対に年々増えてきておりますね。

 

やはり外国の方の労働力が、今後の日本を支えていく一つの手段なのでしょうね。

 

当然、仕事をする上でコミュニケーションをとる必要があります。

 

そんな時、共通語である英語が扱えるかどうかは、業務パフォーマンスの維持・向上に繋がっていきます。

 

やはり英会話は必要です。

 

取り残される経済成長

 

以下は日本とG7各国のGDP成長率です。

 

青が日本です。

 

 

青…。

 

引用元:小川製作所

 

最下位です(-_-;)

 

まざまざと視覚化されると、いかに日本経済が危ない状態のなのか嫌でも思い知らされますね。

 

上記でも申し上げた通り、グローバル化がどんどん進む社会で、マーケットを日本だけに絞るのは難しいかもしれません。

 

そうして海外に目を向けたところで、やはり「日本語しか話せない」のは心許ないですよね。

 

経済の観点からみても、英会話の重要性が分かります。

 

英語を使う副業・転職ではどんな仕事があるか

 

 

ほんの一部ですが、ご紹介していきます!

 

翻訳・通訳

 

英語を日本語に、日本語を英語にと変換するお仕事です。

 

英語はもちろん、日本語力も試されます。

 

クラウドソーシングの「クラウドワークス」「ランサーズ」で調べたところ、以下のような案件がありました。

 

・説明書、ブックレット、取材記事など文字を翻訳

・社内資料の校正

・Youtube動画の翻訳

・ネットショップの顧客対応

・買い物代行

 

やはり英語が出来る人の需要は高く、案件数も多かったです(^^)

 

報酬の相場
クラウドワークス:1500~500万円
ランサーズ:300~500万円
リクナビNEXT:300~650万円(年収)

 

英語に関する記事の執筆

 

英語で記事を書いたり、英語の記事を日本語に訳して発信するお仕事です。

 

翻訳に似ていますが“よりネイティブな英語での表現”や“ネイティブな表現を理解する力”が必要になります。

 

TOEICで一定の点数を取っていることが採用条件になっている案件もあります。

 

報酬の相場
クラウドワークス:1000~10万円
ランサーズ:300~100万円
リクナビNEXT:345万~1000万円(年収)

 

 

外国人向けのツアーガイド

 

その土地の建造物や歴史、文化などを観光客に案内するのがお仕事です。

 

以前は、外国の方を相手にガイドを行う際に「全国通訳案内士」という国家資格が必要でしたが、2018年の法改正に伴い無資格でも可能になりました。

 

外国の方はガイドブックを参考に観光を行いますが、中には「ニッチでディープな日本を知りたい」という方もいます。

 

つまり日本に住み、生活している私たちの生活や文化に興味があるという事です。

 

一般のガイドブックにはそんな事載ってませんよね( ˘ω˘ )

 

ですから、僕たち個人の知識や経験にニーズがあるわけです。

 

ツアーガイドは英語力に加え“日本の魅力を伝える知識”と“魅力的に伝えるための工夫”が必要です。

 

最近ではZoomなどを利用し、オンラインで行うツアーガイドも注目を集めています。

 

報酬の相場
クラウドワークス:15000円
ココナラ・time ticket:自由に価格設定可能
リクナビNEXT:300万~(年収)

 

外資系企業

 

「外資系」と言うだけあって、英語が話せると有利です。

 

IT、金融、保険、コンサル、メーカー、製薬会社…。

 

外資系企業と一言にいっても様々なお仕事があります。

 

年収としてはIT、金融、コンサル系は高いようですね(^^♪

(参照元:en world)

 

報酬の相場
en world:500万~2000万円(年収)
リクナビNEXT:280万~1300万円(年収)

 

IT企業

 

「外資系企業」でも述べましたが、日系企業も強い。

 

IT企業こそグローバル化が進んでいるため、英語が役立つことも多いです。

 

未経験者でも募集しいる企業もあるため、転職を考えている方はチェックしてみては(^^♪

 

報酬の相場
リクナビNEXT:300万円~1億円(年収)

 

ホテル

 

フロント、ベルボーイ、ドアマン、コンシェルジュ、ハウスキーパー、シェフ、ウェイター、ソムリエ、バーテンダーなどなど…。

 

ホテルにも様々なお仕事があります。

 

そのほとんどがお客様との接客を伴うものとなります。

 

観光業は日本の経済基盤を支えていく産業の一端として重要視されており、訪日外国人(インバウンド)の存在はとても大きなものとなります。

参照元:訪日ラボ

 

そんな訪日外国人をもてなすのはホテルマンの大切なお仕事です。

 

外国の方とコミュニケーションをとるのに英語が必須なのも頷けます( ˘ω˘ )

 

報酬の相場
リクナビNEXT:270万~600万円

 

 

英語が扱えると副職・転職にも強い!オンラインで英語を学んで収入を増やそう!

 

今回の記事をまとめます。

 

・日本人は英語が苦手。競合が少ないからこそ学ぶべき
・86.7%の方がオンライン学習で成長を感じている
・グローバル化がますます加速する現代で英語は重要
・副業にも転職にも英語は強い

 

僕も英語は苦手でしたが、副業で情報を集めるにあたって英語の重要性に気付きました。

 

これを機に英語を身に付けることでの可能性を見直してみてはいかがでしょうか(^^♪

 

ちなみに僕は、1歳半の子ベコと一緒に英語の勉強中です(・ω・)ノw

 

今回の記事が読んでいただけた貴方にとって有益なものになっていれば幸いです(^^)/

 

仁ベコでした。

 

したらばな!

 

仁(じん)ベコのおススメ商品一覧

 

僕が個人的におススメ出来るなと思った商品を一覧にしてあります(^^)/

 

どれも一筆入魂で書いた記事ですので、よろしければ覗いていってください(^^♪

 

 

仁(じん)ベコのおススメ一覧はコチラから!

 

仁(じん)ベコ無料相談受け付け中です

 

「副業って色々面倒じゃない?」

 

「本業も副業もやってて寝れるの?」

 

「初心者でも出来るの?」

 

などなど、どんなご相談でも結構です!

 

少しでもあなたのお力になれるよう尽力致します(^^♪

 

 

お問い合わせはこちら!

 

仁(じん)ベコの副業メルマガ

 

皆様が一歩踏み出せるような、副業や資産形成に関するお役立ち情報発信していきます!

 

記事では書かない事も語っちゃいますよ~( *´艸`)

 

 

メルマガ登録はこちら!

 

    -自己投資をする